ケーナイン・プラスについて
Q.
ケーナイン・プラスの最大の特徴は何ですか?
A. ケーナイン・プラスは、フード作りの基準を獣医師の基準に合わせた、従来のプレミアムフードよりワンランク上のフードです。
従来のプレミアム・ドッグフードは、乾燥肉や穀物を主原料としていましたが、ケーナイン・プラスは、第一原料に鶏の生肉を贅沢に使用※、美味しさや栄養バランスはもちろんのこと、ずば抜けた消化吸収率を達成致しました。
Q.ケーナイン・プラスはどのような点に配慮して作られていますか?
A.天然保存料使用
ケーナイン・プラスは愛犬の健康を第一に考え、ドライフードの鮮度を保つための酸化防止剤には天然ビタミンEとβカロチンのみを使用しています。化学的な香料・着色料は一切使用していません。
艶のある毛並みと健康な皮膚を作るオメガ脂肪酸配合
ケーナイン・プラスは愛犬の毛並みと皮膚を維持するために、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸を10:
1の最適な割合で配合しています。また、ケーナイン・プラスはリノレン酸を豊富に含む全粒の「亜麻」を使用、劣化しやすい粉状の「亜麻仁」とは違い、新鮮な原料をもとに製造しています
関節をサポートするグルコサミン・コンドロイチン配合
ラム&ライス(アレルギー傾向の犬・センシティブな犬用)、及びウェイト・マネジメント(高齢犬・運動量
の少ない犬・肥満気味の犬・室内犬用)には、関節部分の新陳代謝を良くするグルコサミンと、体内の保水や栄養補給を促進するコンドロイチンを豊富に配合しており、より健康な体力を作り上げます。
ずばぬけた消化吸収率を達成
ケーナイン・プラスは全商品に消化吸収率を明記、それぞれ84%〜87%と非常に高い数字を達成しています。これは高品質な鶏生肉を多く使用することにより、初めて可能となりました。。消化の良さは愛犬の腸の調子を整え、便の量
を少なくする効果があります。
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保証成分値×消化吸収率(%)=愛犬が実際に消化吸収できる値
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丈夫な骨格と強い筋肉を作るキレートミネラル
ミネラルは体の細胞組織や骨格、筋肉、皮膚など、愛犬の基本的な発育に非常に大きな役割を果
たしています。しかし通常ミネラルはそのほとんどが体内に吸収されずに外へ排出されてしまうのです。
そこでケーナイン・プラスはキレートミネラルという、通常のミネラルよりも一層吸収率が高いキレート化合されたミネラルを使用しています。これによって、ミネラルを必要なだけ体内にバランスよく取り入れることができます。
Q.CANINE
plusシリーズに特にシニア用がないのはなぜですか?
A.ケーナイン・プラスには「シニア(高齢犬)用」を特にご用意しておりません。なぜならば私たちは、適切な栄養分はペットの状態によって異なるのであって、年齢によるものではないと考えているからです。犬種や性質によって変わってくるため、すべての高齢犬に適した、理想的なシニア用フードというものはありません。飼い主の方はペットが何を必要としているのか見極め、それに応じてバランスの取れたフードを選ぶ必要があるのです。
全ての高齢犬に対して重要なのは、フードに使用されている原料の質及び栄養分の含有量
です。成犬は多少品質の悪いフードからでも栄養分を吸収できるかもしれませんが、高齢犬は難しいでしょう。総合栄養食のケーナイン・プラスシリーズは最高品質の食糧原料を使用しており、栄養吸収が優れているので特別
にシニア用を設ける必要がなく、全ライフステージを通してペットの健康を維持するのに理想的な配合をしています。
Q.アレルギー傾向の犬に適したフードはありますか?
A.ケーナイン・プラス ラム&ライスは、消化吸収が高く刺激性の少ない子羊の生肉と米を主原料として作られているため、皮膚・胃腸の弱い犬や腎臓・肝臓に負担をかけられない犬に最適なフードです。ラム&ライスを始めとしてケーナイン・プラスを使用したお客様からは、アレルギーやアトピーが改善したという声が数多く寄せられています。
Q.ケーナイン・プラスのほかに何か与えるべきですか?
A.ケーナイン・プラスは必要な栄養成分をすべて満たした総合栄養食ですので、愛犬に必要な栄養はバランスよく含まれています。ケーナイン・プラス以外に栄養補助食品及び間食等を与える必要ありません。また、当製品はビタミン・ミネラル類を通
常のレギュラーフードに比べ大幅に強化していますので、サンプリメントも必要ございません。
Q.給与量
について注意することはありますか?
A.ケーナイン・プラスの給与量・給餌方法についてはパッケージの裏面
に詳しく記載しています。
なお、当製品は消化吸収率が優れておりますので、新しく切り替える場合は、現在お使いのフードより10〜20%少なめの量
を与えることをお勧めいたします。給与量はあくまで目安ですので、愛犬の体調を見てご判断下さい。
Q.CANINE
plusが基準を満たしているというCVMAとAAFCOとは何ですか?
A.CVMAはCanadian
Veterinary Medical Association(カナダ獣医学協会)の略称で、ペットフードの栄養基準を定めている機関として大変権威のあるカナダの獣医師の公的機関です。CVMAでは製造工場への立ち入り検査が行われ、また2ヶ月ごとに採取されたサンプル品をもとに、栄養分だけでなくペットの消化吸収においても厳しいチェックが行われています。
一方AAFCOとはThe Association of American Feed Control Officials(アメリカ飼料検査官協会)の略称です。AAFCOは1909年に設立されたアメリカの権威ある飼料検査機関であり、商品の分析やランク付け、ペットフードや家畜治療薬の販売などを行っています。
ケーナイン・プラスはこのCVMA、AAFCO双方の栄養基準を満たし、高品質の総合栄養食であることが証明されています。
Q.カナダが原産国であることにはどのような利点があるのですか?
A.広大で豊かな土地を要するカナダは、ペットフードの生産条件において抜群に優れた環境にあります。私どものペットフード工場は原料の生産農家たちのすぐそばに立地しており、より新鮮な原材料を作るべく一緒に取り組んでいます。第一原料の鶏肉をはじめ、ケーナイン・プラスに使われている原材料はすべて大自然の恵みを十分に受けた栄養たっぷりのカナダ産を使用しています。またカナダは世界でもドッグフード生産において最先端の国であり、厳しい生産基準が設けられています。
Q.製品の品質管理はどのように注意していますか?
A.ケーナイン・プラスの製造工場はHACCP(危害分析重要管理点)の承認を受けています。HACCPとはHazard
Analysis Critical Control Pointの頭文字をとった略称で、食品の製造工程全般
を通じて危害の発生原因を分析し、より一層の安全確保を図る科学的管理方式です。カナダ・アメリカ・EUなどでは食肉製品や水産食品、乳製品などの品質管理にHACCPの義務化が進んでおり、日本でも1995年に改正された食品衛生法でHACCPの承認制度が導入されるなど、現在食品業界で強い関心が持たれている管理手法です。
弊社は食品メーカーとしては、世界の大企業が採用する生産管理方式「シックスシグマ」を導入、厳重な安全管理のもとで作られています。
.Q.製品の運搬・保存方法について気を使っていることは何ですか?
A.カナダ・オンタリオ州の生産工場から東京までの陸上・海上輸送、及び皆様のお手元に届けする配送に至るまで、一括管理体制による効率的な物流システムを確立しています。運搬中にはエアバッグを使うなど、製品の運搬には細心の注意を払っています。
日本に上陸後は、フードの酸化を防ぐために定温倉庫で保管されています。また1kg・3kg袋は新鮮を長く保つためにプラスチック・ジッパー袋を採用、さらに、7.5kg・
15kgの大型紙パックには各パックごとにビニールでカバーし、安全に届けられています。
Q.開封後はどのように保存すればいいのですか?
A.開封後は、直射日光を避け湿気の少ない涼しい場所に保存してください。なおプラスチック・ジッパー袋でない場合は、密封容器に移し替えていただくことをお勧めいたします。
Q.製造元について教えてください。
A.ケーナイン・プラスはカナダ最大の食品メーカーであるMaple
Leaf Foodsのブランド商品です。Maple Leaf Foodsは食肉・ベーカリー・農産物・飼料などの部門を持ち、カナダのオンタリオ州を中心にカナダ・アメリカ・EUで計80以上工場と135以上の事業所を所有、世界7ヶ国に販売拠点を持っています。
なかでも飼料部門では、ペットフードの他にも家畜や家禽類、魚の養殖用のフード・サプリメントなどを製造・販売しています。母体が生産農家とつながりの強い食品メーカーであり、一方で新鮮で高品質の食糧原料を素材とするペットフード用原料を供給するサプライヤーとしても知られています。
製品の研究に当たっては、オンタリオ州にある研究施設で動物栄養学者、栄養士、生物学者、獣医、化学者等のエキスパートたちが日々商品の開発に取り組んでいます。ケーナイン・プラスはそのような恵まれた環境で生まれた最高級のドッグフードなのです。
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このページの内容は、日本メイプルリーフフーズ社より引用させて頂いています。
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